新月はいつからいつまで?48時間過ぎてしまった場合、願い事は効果ある?

2019-09-28

今回は、新月の願いを10年以上行ってきて気付いたことをシェアさせていただきますね。

新月の効果は、いつからいつまで?

「新月の願い」を書くとき、一般的に新月から48時間以内に行うことが推奨されています。

中でも8時間以内は効果が強力だとされています。

例えば以下のような感じです。

■2019年9月29日(日)の新月3:27【深夜・未明】

8時間以内・・・・・同日の11:27まで【午前中】

48時間以内 ・・・・10月1日(火)の3:27まで【深夜・未明】

※午前3時は深夜か未明か微妙なところなので両方書いています。

■10月28日(月)の新月12:39【昼】

8時間以内・・・・・同日の20:39まで【夜】

48時間以内 ・・・・10月30日(水)の12:39まで【昼】

深夜に新月を迎えて、翌日がお仕事の場合など、余裕がありませんね。しかも、ボイドタイムを気にする人であれば、ますます実行が厳しい月が出てくると思います。

8時間以内、48時間以内の効果の差

ここだけの話、効果の実感としては8時間を過ぎても、大きな差は感じません。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という、敏感人間にもかかわらず!

しかし8時間以内に行えた方が、やはり「特別な儀式をしている」というワクワク感はあったかもしれません。

なお48時間を過ぎると、多分ですが新月の願いを書いたことがない気がします。

無意識にエネルギーの密度の変化を感じているとしたら、やはり48時間以内が目安なのでしょうか。

個人的に、新月の願いを書くタイミングは、

■新月を迎えたのが、眠っている時間や日中であれば、その日の夜寝るまで

■夜、起きている時間に新月を迎えたら、その夜か翌日いっぱい

というようなやり方を選択すると無理がありませんでした。

新月当日を過ぎても効果は出せる

私の知り合いには、細かな時間までは気にせず、「月の満ち欠けカレンダー」を買い、そのリズムに合わせて生活しているかたもいました。

そして実際に、充実した暮らしを送られているようでした(^^)それも素敵ですね。

特に、忙しいかたや心身のコンディションに波のあるかたは「8時間以内」にこだわりすぎず、ご自身のタイミングで「願う、始める、取り入れる」といった、満ちゆく周期を愉しむとよいのではないでしょうか。

私も正確な時間を調べずに、空を見上げて月の満ち欠けを感じている時期もあります!

慣れてきたらこちらも楽しいですよ。振り返ると、その時期は、大きな願いを叶えている最中でした。そして、見事に叶いました!

ボイドタイム(ヴォイドタイム)とは?過ごし方は。

ボイドタイム(ヴォイドタイム/void timeをあなたは意識していますか?

ボイドタイムに関しては、「重要な決定を避けたほうが良い」と言われている時間です。

ボイドタイムって結構長いですよね。(なお、ボイドタイムは新月の日以外でも起こります。)

【新月48時間以内と重なるボイドタイムの例】

■2019年9月28日(土)12:58 ~ 19:02

■2019年10月30日(水)2:35 ~ 6:59

実は私、何度も新月の願いを行う上で「ボイドタイム」の悪影響を感じたことがありませんでした。ボイドタイムの意味を否定している訳ではありません。

「私がHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)であることと関係があるのかな?」「でもHSPだからこそ、よりボイドを感じやすいものではないの?」と疑問でしたが、最近その謎が少し解けた気がします。

Yahoo!占いの鏡リュウジ先生のページにこんな説明がありました。

ボイドタイムとは、月が他の天体と主要な角度を取らない、「無の時間」と呼ばれている時間帯です。重要な決定などは避けたほうが良い時間と呼ばれていますが、ご安心ください。
「無」ということは、あなたの「不安なども無効」になるということなのです。(出典:鏡リュウジの星に願いを「ボイドタイムとは」

これはすごい!目からうろこです。

これはあくまで私の例ですが、HSPさんなどセンサーが鋭い人の場合、「ボイドタイムに願いを書きたくなる」ということ自体が、意味があるのかもしれません。

不安を無効にして、しっとりと祈るのです。

もちろん、ボイドタイムを避けて願う余裕がありましたら、ボイドタイムには睡眠・入浴・掃除・瞑想・ヨガなど静かなアクションを起こすとよいかもしれません。

現実化したくないものを愉しむのも良さそうです(ドラマや漫画など?ただし、その後に引きずらない程度に♪)

それにしても、鏡リュウジ先生は私が子供の頃から活躍されていて、今でもお若いのがすごいです・・・。

48時間を過ぎても効果はあるが、暦をチェック

新月から48時間を過ぎても、満ちてゆくエネルギーはゼロにはなりません。

しかし、メリハリがなくなることも考えられますので、「新月の願い」に限っては、新月から何日も経って書くというのはあまりおすすめではないかもしれません。

(その他の満ちてゆく行動は新月~満月のどのタイミングでもよさそうです)

48時間以上経過した場合、他のエネルギーをお借りするとよいでしょう。

まずは二十四節気・選日(せんじつ)などをチェックしてみましょう。

こよみのページ

こよみのページ「歴注計算」

その日やその前後のエネルギーをお借りします。

例えば11月9日だったら、前日が立冬なので、立冬のエネルギーを感じながら願いをしたためるのです。

(特別な能力がなくても、瞑想、自然豊かなところを散歩する、季節の花を飾る、旬のものを食べるなどで感じることができます)

「引き寄せ」は、願いたいときが願いどき

特別な日でないときは、おなじみの「引き寄せの法則」の力を借りることもできます。

引き寄せたい願いを箇条書きで書いてゆくのです。こちらは、書きたいと思った時が書きどきですよ(^^)

願いは5~10個くらいがおススメです。

その時、1か月目標・3か月目標・1年以内・・・など期限を決めておいて、書いたものは大切に保管しておきましょう。

実際に時間が経ってみると叶っているものが多く、感動しますよ!