引き寄せの法則でお金を引き寄せるコツ。即効性はある?私自身の体験談。

2019-06-07更新
2019-06-06投稿

今回は、人気の高いカテゴリーである「お金の引き寄せ」についてです。「楽して大金を得て豪遊したい」という方より、「不安になりやすい。ネガティブさを手放して金運アップしたい。すこやかで豊かな生活を送りたい!」という方に向いていると思います。

引き寄せの法則で、お金を引き寄せた?

最近、「お金の引き寄せ、緊急」などの検索からたどり着いて下さる方が増えているので、新しく「引き寄せの法則でお金を引き寄せる」という記事を書こうとしていました。

日頃どんなふうにしてお金の引き寄せをやっているかを思い出しながら下書きを始めると、何とそこでお金の引き寄せが発動し始めたのです!

もちろん、「思い込み」の世界もあるのでしょうけれど、嬉しい思い込みなら活用したいですよね。

私は現在、次章で取り上げる「お金の引き寄せ」の【6】~【8】の段階にあり、忙しくなっています。

しかし、読者さまにもシェアさせていただきたく、リアルタイムで書かせていただきました。

不安はほどほどにして、可能性を高める

さてこの方法は、冒頭にも書きましたが、どちらかというと慎重だったり不安になりやすかったりする方向けです。

私自身、いくらスピリチュアルや引き寄せが好きでも、急な出費でお財布や通帳の中身が減ると、やはりどこか心もとないものです。

HSP(繊細気質の人)である私は、「心もとなさ」を感じること自体は、さほど悪いこととは考えていません。それによって浪費を抑えて倹約したり、増やす手段をより考えたりするからです。

ただし、不安でいっぱいになり「どんどん貯金がなくなっていく気がする」「もし急に働けなくなったら」、そんなことない、でも・・・とグルグルと考えてしまうのは行き過ぎだと思っています。

そんなときはお金への不安にエネルギーを与えずお金をはじめとする豊かさの引き寄せをするに限ります!

引き寄せの法則でお金を引き寄せる

【1】まずは、不安を手放す

不安な時に、いきなり「さあ不安を手放しましょう」と言われても、かなり難しいと思います^^;

具体的には、「不安を手放した方が、豊かさが巡ってくるんだよね」ということを思い出します。

「強い不安は、手放した方が断然お得だよ」と自分の脳に甘くささやきかけてあげましょう(笑)

【2】浄化する

部屋の片付け、トイレ掃除、水拭き、換気などをします。「いいことありそう~」と感じながら軽やかに行うのがポイント。

身体を動かすうちに無心になり、不安などのネガティブな感情が少し和らぐことが多いです。

【3】願いを定める、紙に書く、魔法をかける

お金を引き寄せること、豊かさを受け取ることを自分の意志でしっかり決意します。叶えたいことを具体的に紙に書くのもこの辺りです。

私はマジカルなことも好きですので、ここでアンシェントメモリーオイルや天然のアロマ精油などを使っています。

大きな紙に豊かさを象徴するコラージュをしていく方法も何度か試したのですが、見栄えよく作ることに頑張りすぎて疲れてしまい、本来の目的である「引き寄せること」に集中できませんでした。

このように、自分に合った方法を選び、お金をはじめとする豊かさをキャッチさせていただくエネルギーを高めます。

【4】エネルギーを流す、循環させる【中庸】

現実的に滞ったエネルギーを動かし始めます。

私の場合、普段デスクワークが多く運動不足になりがちなので、ウォーキングや少しの散歩、肩甲骨や肩を回すなど「動」のアクションをします。

夜は、ゆったり丁寧にお風呂に入ります。

※普段仕事や家庭で動き回っている方は、お昼寝、瞑想、ベッドで読書など「静」の時間を取り、整えてあげるとよいでしょう。

この辺りでよいひらめきがあることが多いので、メモしたり調べたり着手したりします!

【5】エネルギーが満ちていくのを感じる

【3】や【4】などをたっぷり行っていると、何となくエネルギーが満ち「充分願ったかな」と感じます。

私の場合、お肌のコンディションがよくなり、ファンデが乗りやすく感じることが増えます。(または優しくケアし、肌ツヤがよくなるという引き寄せの前兆を起こします。

引き寄せノートや感謝日記をつける場合、【3】~【6】辺りで継続します。

【6】具体的な行動を中心に

浄化が進み、エネルギーが満ちてくると、中々よい行動を選びやすくなります。

ここはちょっと踏ん張り時。軌道に乗るまでは先が見えなくて地味な作業も多いかと思いますが、ここを乗り越えると大きく道が開けることが多いです。

何も仕事や家のこと頑張るだけではなく、自分の悪い癖を乗り越える、普段助けを求めるのが苦手な人は周囲に助けを求めるなどの精神的な変化も含みます。

忙しくなってきたら、引き寄せノートや感謝日記は頻度を減らすかお休みしてもいいと思います。

私は、週1回の感謝日記をnoteで書いています。1週間を振り返りありがたかったことを、週に1回箇条書きするのです。

【7】目標の最適化、微調整、小休憩を挟む

野心家でバイタリティがある場合、多少睡眠時間が短くなっても休みが少なくても一気に駆け抜けて願いを叶えるという方はいらっしゃいます。私の周囲にもそういうタイプの友人知人がいます。

私の場合は体力があまりないので、時おり小休憩を挟みながらコツコツ継続しています。睡眠はしっかりとり、疲労時には短時間のお昼寝をしたほうがパフォーマンスの向上につながります。

また、必要に応じて目標を修正します。自分にとって心地のよい願いを叶えるための最適化です。

【8】感謝して受け取る

機が熟し、コツコツ準備してきたものがドドッと収穫を迎えることがあります。感謝して受け取ります。

収穫は独り占めせず、少し社会に還元したり、大切な人たち(家族や支えてくれた人)に少しばかりお福分けしたりすると、今後も巡りが良くなります。

正負の法則の観点からも、意識して行うとよいでしょう。私もできる範囲で行っています。

ここで見栄を張ると、負の先払いではなくなり自分の満足のため(自己顕示欲など)になってしまいます。せっかく宇宙から受け取ったお金がすっからかんになることも。匙加減が大事です。

引き寄せは自分への魔法。即効性は日頃の種まきを

こうやってあらためて書き出してみると、本やブログだけ眺めていて効果が発動しなかった頃より、随分現実的な行動に結びついているなぁという感じがします。

引き寄せの法則は、自分自身に「魔法」を掛けることにより、世界の素敵な面と仲良くなるという感覚です。

家にこもって夜な夜な魔術を掛けるような得体の知れないものではなく、日常の1コマ1コマにほんのり魔法を掛けてあげるのです。

即効性を感じるようになったのは、近年になってからです。日頃から「幸せの種」を植えておくと、いざという時に収穫しやすくなります。

身近なところでは親孝行(もしご存命でなくても、手を合わせて祈るなど)、人間関係では節度を持ちつつ、いざというときは人の力になるなどです。(甘やかす、貢ぐなどではありません。)

引き寄せの法則の仕組みは、もしかしたら心理学などの用語でほとんど説明がつくことなのかもしれません。

しかし、まるで魔法にときめいた子供の頃のように、「引き寄せた!」と感じる瞬間は格別です。私自身、このときめきが好きなので、「引き寄せ」という言葉を使っています。

自分自身の潜在能力も含め、宇宙のあらゆる全てのエネルギーを味方にして、豊かな引き寄せを楽しんでまいりましょう!