引き寄せの法則、実践7日目『感謝と日頃の行い』そして自尊心を高め、効果を発揮する。

2019-07-12更新
2018-05-18投稿

本日で引き寄せの法則の実践が一週間目となりました。

本日の引き寄せアクション「行いをあらためる」

引き寄せの法則を実践していると、「うまくいっていない部分・足りていない部分を何とかしてたい」と強く感じることがありますね。

自分のことをちょっぴり棚に上げてしまっている形で臨んでしまうこともあります。

例えば、以下のような感じで。

・結婚したいのに彼氏が踏み切ってくれない。
 
・彼氏の低収入が原因だと思う。
 ↓
・まとまったお金が欲しい!
 ↓
・宝くじが高額当選しますように。

確かに、強烈な願いの力は大きく、願いを叶える原動力となります。

しかし、素敵な引き寄せという観点から考えると、「今、上手く行っていることへの感謝」を大切にし、「すでに叶っているように感じ、振る舞う」ことが大事です。

上記の場合は不足に注目し、できるだけ楽してその問題を解消しようとしていますね。悪いことではないのですが、自分自身のレベルアップを忘れないようにしたいところです。

意外と盲点なのは、「できるだけ自分の悪い行いを改めておく」ということです。

きちんとやるべきことをやっていたら、宇宙も人も「確かにあの人なら成功する」と納得できるものです。成功に伴う恨みを買うことも減らせるでしょう。

逆に、人に言えないようなこと・・・

・浮気や不倫(プラトニックでなく不貞)
・仕事の不正
・富を独り占めする
・自分のことは棚に上げ人の揚げ足ばかり取る・・・

などを行っていたら、成功を収めても、それらが明るみに出ることで全てが台無しになることだってありえるのです。

限りある命でこの世界に生かされていることは皆平等です。

お天道様に顔向けできないような生き方ではなく、幸せの種を植え育てるような生き方をしたいものですね。

言語化する、ビジョン化する「感謝すべきは実は周囲の方!?」

本日の引き寄せアクションは、「感謝すること、行いを改めること」に関することを書いてみようと思います。

人は誰しも、善い面とそうとは言えない面を持ち合わせているでしょう。

昔、私の友人であまりにも心が綺麗な友人がいました。私は彼女と接していると、「こんなにも純粋な子が、この社会で生きていくのは大変かもしれない」と感じたほどです。

彼女は理不尽なことに遭遇すると相手を責めることなく自らの心を痛めますし、他の誰かの苦しみをまるで自分のことのように感じ涙していました。

その女の子は鬱状態になっていたのですが、ご両親は「あなたは鬱なんかじゃない」と言い張り、通院をさせてもらえなかったそうです。

※追記・・・ちなみに、この女の子はHSP(=とても繊細な人)だと思います。

このように、時として心が綺麗なだけでは生きづらいことがあります。力のある人に制限され、上手く羽ばたけないでいることもあります。

引き寄せを実践していて、「感謝すること、行いを改めること」が必要なのは、実践している本人ではなく、実は周りの人だということは大いにあります。

あなたが、家族、恋人、友人、配偶者などから、見えない足かせでつながれているなら、「心の距離を置くこと」「物理的な距離を置くこと」を試してみる価値はあるでしょう。

一見静かなアクションに思えても、自分を縛る人からの自立は、思いを体現し実行する強いパワーとなります。

また、自尊心の低い人は「自分はそのように扱われても仕方のない人間だ」という無言のメッセージを無意識に発していることもあります。そういったことは、もう、やめていいのです。

見えない足かせで捕らわれて自信を無くし、「自分が悪いんだ」「私さえ我慢すればみんな幸せ」といった風に自分を責める必要は、もうありません。

本日の感謝の日記

日頃感謝する小さなポイントが少しでも参考になれば幸いです。

1、今朝は、髪がうまくまとまり、いい気分で出掛けることができました♪

2、初夏の服は爽やかな色が多く、気分も上がります。

3、お気に入りのブログを読み、やる気も十分です!

4、私自身、記事を書くことが楽しく、やりがいがあります。

5、イライラしている人に八つ当たりされることがあったのですが、一旦心を落ち着け、冷静に対処できました。

6、以前よりは、そういった気持ちの整理が上手になってきたかなと思います。

7、そして、自分のすべきことにコツコツ取り組むことができました。

8、夕食は新にんにくを使った料理を作るので楽しみです。

9、少し疲れが溜まっていたので30分ほど仮眠したところ、復活できました。

10、今日はいい感じで節約できました。