むかつく女・嫌いな女性がモテる、彼氏がいる、幸せそう。なぜ?

2019-04-28

本当はむかつきたくなんかない!

土曜から、10連休に入りましたね。しかし、世の中には連休中も「真面目に生きている私は不幸で、ズルいあの子は幸せそう!」なんて悔しい思いをしている人もいらっしゃると思います。

前回の記事「元彼がむかつく?意味がないと感じた、つらい恋愛への対策」の流れで、今回は腹立たしい女性に対してのモヤモヤをちょっとだけ軽くしてみましょう。

「本当は人を憎みたくない、嫌な言葉を使いたくない。でもやっぱりむかつくし、嫌い。」という複雑な想いを抱えた方に少しでもヒントになればと思い、平成中に駆け足でこの記事を書かせていただきました。

 

同性に嫌われ、男性にもてる女性

「女性が女性をむかつく」、このテーマで思い出すのは友人Cちゃんのことです。友人Cちゃんは、同性に嫌われていたのですが、異性にはモテていました。

今思い返しても、女性からの嫌われ具合は見事なほどでした。私はCちゃんのことを結構好きだったのですが、他の友人からは「私はC子が嫌い」とはっきり言われていました・・・。

そんなCちゃんの特徴を10個、挙げてみました。

■同性に嫌われ、異性にモテるCちゃんの特徴

1.顔は中々可愛い(誰もが認める美人という訳ではないが、男性から見ると可愛い)

2.よく笑う

3.素直、単純(ほめられたら素直に喜ぶ)

4.リーダーではなく、可愛いものは人の真似をする

5.空気をあまり読めない

6.成績はあまりよくない(賢い感じではない)

7.割とルーズ

8.男性からの性欲に対して、嫌悪感がない

9.男性の輪の中に入る、男性が好む趣味を持っている

10.男性と張り合っていない、普通に男性が好き

こういった感じです。

ちょっと危なっかしいですよね。そこがまたよいのでしょうね^^;

 

現代で嫌われる女性、その理由

空気を読まず、女子たちの輪を乱す

前章の5番、「空気が読めない」というのは、例えば女子の間で言ってはいけないことを言ってしまうなどです。

私も言われました。ある日、「その眉の色、浮いてる、合ってないよ。」みたいに。

私はアイブロウは、ヘアカラーに合わせていたので「ちゃんと合わせてるけど」と反論しましたが、「えー、合ってないよ」とはっきり言っちゃうのです。

・・・まあ、合ってなかったんでしょうね(笑) 今考えたら言ってくれてありがたいのですが、まだ若かった頃はそこまで冷静に考える余裕がありませんでした。

他にも、女性に「ここの肌荒れすごいよ。どうしたの?」みたいにはっきり口にしてしまうなど・・・。皆が見て見ぬふりをしていることを、彼女はしばしば言ってしまっていました。

 

男性を好き、隙がある、抜け駆け

それでも、Cちゃんが男性から悪口を言われているのを聞いたことがありません。むしろ、可愛がられ、愛されています。

Cちゃん自身にも「男嫌い」といった感情はなく、軽い気持ちで近寄ってきた男性に対しても、露骨に邪険にすることはありませんでした。

「さっき、ナンパされちゃった」

と、ちょっぴりいたずらっ子のような表情をして軽く報告してきます。

見た目の可愛さはもちろんですが、「男性への嫌悪感、警戒心」が薄めなところもよいのかもしれません。

かつ、断ることに悩んだりせず、興味がなければ自然と手放していくようなあっさりした面もあるようでした。

一般的に言うところの「男好き」「尻が軽い」まではいかなくても、「お高くとまってない」「お堅くない」という感じでしょうか。ですので、いつの間にか抜け駆けしている感じです。

彼女は基本的に男性を好きなのだと思います。それがほどよい「隙」に繋がるのでしょう。

男性を「好き」で、女性といるときよりナチュラルに気分も上がるため、ニコニコし、声もキャッキャと高くなります。

空気の読めなさに関しては、男性の輪の中にいるCちゃんをずっと観察している訳にはいかないので詳しくは分かりませんが、「C子の空気の読めなさ」が男性たちの間で問題になることはなかったようです。

そもそも男性には、女子ほど容姿やファッションを日々褒め合ったり、イマイチでもかばい合ったりする習慣はないのでしょう。

 

あの女性を嫌いなのは自然なこと?

彼女が女性から嫌われていた理由をまとめると、以下のようになるでしょう。

「女子の間で空気を読めないが、そこそこ可愛くて、男性の前でニコニコしていて、モテるのでよりむかつく!」

こうやってまとめると、「女の本能として、彼女を嫌って当然なのかもしれない」と納得しました。

彼女は、女性の輪の中では利益にならず、抜け駆けして男性の輪の中で好かれているのですから。

これは、太古の昔の、女たちが助け合い男たちの帰りを待っていたという時代だと、女たちの「死活問題」です!

女たちが助け合って細々とした仕事をこなしたり、家事や育児を乗り切ったりしているのに、それに駄目出して仲間のモチベーションを下げたと思ったら、いいとこ取りし、挙句の果てにはあまり努力せずして男たちに可愛がられているのですから、危機感も感じるはずです。

女性が女性を憎むとき「かつてそれは死活問題だった」ということを考えると、少しだけ整理できます。

そして、「今の時代はそんな女のせいで死なない!ピンチにならない!」ということも同時に思い出してくださいね!そこが一番重要かもしれません。

むしろその女性のワザを観察し、嫌でない部分だけ抽出し、自分も試してみるくらいがよいかもしれません。男性を惹きつける何かを学べるかもしれません。

 

正負の法則も意識してみる

見えない部分に負があることも多い

異性からモテていて、パートナーから愛されていて、ブランド物までプレゼントされていて・・・。

一見恵まれているように見える女性でも、見えないところで大きな「負」を抱えていることがあります。

昔の友人で、モデルの経験もあるEさんは、性的なことでつらいトラブルに遭っていました。

デリケートな問題なので詳細は述べませんが、性的につらい思いをしたものの、泣き寝入りする女性もまだ多いのです。

そして彼女は大きな病気の治療もしていました。しかし、病気の治療を何とか終えた後で、結婚してお子さんも授かりました。

彼女はその美しさからずっとモテていましたし、それを拒絶していませんでした。

付き合ってもいない男性と夜な夜なスカイプするなど、女性目線で見ると「え?なんで」と思うようなこともしていましたから、苦労していた面を知らないと、私は彼女に嫉妬していたと思います。

深く知ると、彼女は結構な量の負を抱えていたので、私自身「そこまで負を抱えてまで、モテたくない」と思うほどでした。

 

男性からも女性からも好かれる女性

男性にモテていて、女性からも好かれている、Fさんという女性もいました。

Fさんは、女友達からのアドバイスに素直に耳を傾けていました。ある日、女友達が「F、今日、顔色悪いよ?」と教えてあげると、それを気にして彼氏と一緒に帰らないでいました。(体調は悪くない状態。)

女の子たちも「大丈夫?」みたいに団結するし、Fさんも「教えてくれてありがとう」みたいに感謝するし・・・、何だかすごいなぁと感心しました。実際は、中々面倒だと思います。

そんな彼女の「負」は、家庭が貧しかったことです。

 

病気、お金がない、負だらけ?

しかし、「お金もないし病気でつらいけど、モテない・・・」という方も、実際いらっしゃると思います。

そのように最初に負が多い方は、それにひねくれず乗り越えると、独自のとびきりの幸せを得る可能性が非常に高いです。

完全に乗り越えなくても、それに対する姿勢が変わるだけでも変化は訪れます。

心を閉ざしそうになることもあると思いますが、じわじわ水面下で研究したり工夫したりして、自分を整え、高め、開花するタイミングを狙っていましょう・・・☆

 

嫌な女は誰かの偽ツインソウルかも

ここまでは、どちらかというと悪気がなくても「ナチュラルに異性に好かれ同性に嫌われる女性」について見てまいりました。

もっと手ごわいのは、美しくて、明らかに性格が悪くて、モテるという女性です。

彼女たちは「自分さえよければ」という考えであり、人の痛みが分からないことが多いのです。(何らかの理由があってそうなったのかもしれませんが。詳しくは偽ツインソウル女性についての過去記事をどうぞ。)

そういった女性は、誰かの偽ツインソウルをしている可能性が高いです。

偽ツインソウルに懲りて、本当の出会いを探している男性も数多くいらっしゃいます。そのとき、美しくて性格の悪い女性が、あなたの引き立て役になることも十分にあります。

嫌な女からは、一部の技術を学び、あとは天に任せてよいでしょう。彼女たちは思いがけないところで、あなたを引き立てているのかもしれませんから。