令和のラッキーカラーは日本の伝統色(和色)!予言の好きな私たち。

2019-07-11更新
2019-04-03投稿

令和のラッキーカラーは和色。

令和のラッキーカラーは、日本の伝統色(和色)だと思います。

「和色って例えばどんな色?」という方もいらっしゃるでしょう。

和色は沢山あります!「わざわざ和色って言わなくていいんじゃない?」というくらいに^^

でも敢えて、和色の名前や由来、色味を確認し、意識することに意味があるのです。

ラッキーカラーも自分で決める時代!?

具体的なラッキーカラーは自分で選べる時代になるかもしれません。提案していく人が増えて、そこから自由に選べるという感じです。

令和の時代、一部の人に知らぬまま操作されていた仕組みから抜け出す人がますます増えていくでしょう。

それは必ずしもこれまでのリーダーたちを脅かすことにはなりません。まず、「こんなふうにして仕組みを作っているのですよ」と教える仕事が増えます。そこで学んだ人たちと協力し、よりよい仕組みが生まれるかもしれません。

例えば「流行の色」1つ取ってもそう。

流行色って、消費者のあいだで自然発生して流行り、決まっていくものではないのですよね。二年も前から一部の有識者さんによって決められているのです。

その年のトレンドカラーは、実は2年も前から決められています。「インターカラー(国際流行色委員会)」という、世界14カ国が参加している国際組織によって話し合いが行われ、トレンドカラーの方向性が決まるのです。
(出典:今年の流行色はどうやって決まる?トレンドカラーの決め方

インターネットが普及した現代、決められた流行ではなく、口コミで広まったすてきなモノ、使えるアイテムの情報も増えています。

自分を高める色も、そろそろ自分で選んでいい時代に入るのではないでしょうか。あるいは「自分独自のラッキーカラーを別に持っておく」というふうに。

もちろん、風水的な開運色は確かに効果があると思います。(例えばDr.コパさんの風水は、確かに効いたと実感しています。)

しかし、風水に本気で取り組んでいた時期、風水上のラッキーカラーにとらわれ、自分の好みでないインテリアになり、ストレスがたまったことがありました。

特に繊細さんはあまりガチガチに固めないほうがいいかもしれません。柔軟に心地よくいきましょう♪

予言が好きな私たち

でも、なんだかんだ言って、私たちは予言者やリーダーの存在を期待しているものです。

何だかとってもすごい人から「令和のラッキーカラーはこの色です!令和の宇宙エネルギーとつながり、あなたの運命を確実に切り開くでしょう!これだけやっておけば間違いない!」みたいなこと言って欲しいのです。

そして令和ラッキーカラーグッズを購入する・・・。

ええ、それはとても高揚感があり、ラクチンです。でも、効果が無かったら「いんちきだ!」と叩きたくなりますね^^; この仕組みからちょっとだけ抜け出してみましょう。

しかし、全部自分で決めるとなると、(特に、今まで上手く行かなかったのであればなおさら)心もとないものです。

スピリチュアル好きの皆さまは、その中間くらいでこっそり魔法を楽しみましょうか。

器の色、緑の色、花の色

という訳で、私なりのスピリチュアルリーディングをシェアします。令和の具体的なラッキーカラーの決め方です。ヒーラーさん、セラピストさんはじゃんじゃんアレンジしてください。

器となる色

食器のような。主役を支えるベースの色。

明るい色の木材、うつくしいガラス、温かみのある陶磁器の色、グレーであっても明るく水色がかったうつくしいもの、乳白色、透き通るような青が今の気分です。

緑の色

お好きな緑で。自然の緑にも様々な色味があります。

私は若菜色、若苗色など、まだ若々しい黄緑が気になります。

花の色

お好みの花の色で。

今のあなたが「うつくしい」「心地よい」と感じる色を見つけてみませんか。

令和はほんの数か月で終わるものではないことから、組み合わせる緑や花の色は、そのときの自分にあったものでよいと思います。

色の影響はあなどれないと感じています。特に毎日身に着けるもの、よく目に入る部分、面積が広い部分の色は心身に影響を及ぼすと思います。

(例えば、カーペット、カーテン、トイレタリー、お布団、仕事用デスク、スマートフォン、マウス、マグカップ、お皿、衣服、下着、髪、メイク、毎日使うカバンや財布などです。)

エネルギーが低下している方におすすめの色

エネルギーが低下している方や余裕のない方は、無理にご自身で決めなくても大丈夫です。

令和のラッキーカラーはいくつか考えられますが、そのキーワードの1つに、「紗(しゃ)がかかったような色」というものがあります。

(しゃ/うすぎぬ)とは、薄く透き通るように独自の織り方をされた絹織物のことです。

ぼんやりかすんだように見えることを、「紗がかかったような」と表現することがあります。

それを香りで表現している方がいました。

令和のエネルギーを感じたとき、トンカビーンズの香りと真っ先につながった私ですが、そのエネルギーをとても繊細に表現しているコラムを見つけたのです。

それは、生活の木のチーフアロマブレンダーの津田啓一郎さん。

トンカビーンズを付与すると、一遍にパウダリーな甘さを纏い、紗が掛かります。
昂った香気を丸くして、保留生と恥じらいを持たせてくれる。
まるで舞妓さんがお化粧の最後におしろいを叩くような役割をもって。
(出典:生活の木ライブラリー トンカビーンズ

令和のエネルギーにとてもしっくりときて・・・感動すら覚えました。出典となった万葉集の文言とも重なります。

これは香りの描写ですが、そのまま色の描写にも応用できます。

例えば白梅の白、真ん中の柔らかな黄色、葉っぱの新緑の黄緑。枝の色。がくの部分には少し紅色が見られることも多いです。その色彩を、春霞ごしに感じてみましょう。

鮮やかな色の布に、透けて見えるほどの薄ぎぬを重ねた色をイメージするのもよいでしょう。優しくあなたを包む色となります。

そこには、やわらかさ、厳しくない清らかさ、そして芯の強さ(生命力)を感じます。あなたを穏やかに守ってくれる優しい波長です。

浅い春を温め、爽やかな季節へとつながっていく色に守られましょう。

令和カラーとは?「梅・菫・桜」

日本流行色協会が選んだ慶祝カラーは梅・菫・桜の3色。(出典:ELLE)

オンラインのELLEでも紹介されているのですが、日本流行色協会が選んだ慶祝カラーは梅・菫・桜の3色とのこと。いずれも和色です。

この度、当協会が発表する慶祝カラー「梅」「菫」「桜」は、春の訪れを知らせる日本の代表的な花にちなんで選定いたしました。どの花の色も、私たちの身近にあり暮らしの中に溶け込んでいる色です。自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くよう、願いを込めて選びました。(出典:JAFCA)

個人的には、「白梅の白」も捨てがたいのですが、慶祝カラーとなると確かに「白」は難易度が高いかもしれません。花の色から採用したことは、馴染みがあり素敵な提案だなと納得です。

ただ、慶祝カラーは提案する側も冒険できないと思いますので、やはり自分なりのラッキーカラーは持っていてもよさそうですね♪

また、テレビでは令和カラーの「シミラールック」も提案されていました。シミラー(similar)は、似ている・類似したという意味です。

シミラールックとは、ペアルックとまではいかないけれど、共通した色・似た雰囲気のアイテムなどを用いておそろいのテイストにしたコーデのことです。

カップルだけでなく、友達同士、家族(親子、きょうだい、一家で)、ペットまで、ペアルックよりも気軽に楽しむことができます。

令和の髪の色(ヘアカラー)、ヘアスタイル

令和に入ると、私は一旦落ち着いた髪色に戻したいなと思っています。(→戻しました!)

個人的には、先月(2019年3月)頃見た有村藍里さんの髪型や髪色がすてきだったなと思いました。重すぎない、軽やかな黒。肌の白さが一層引き立ちます。

髪型はストレートで、毛先だけ自然に内側に巻くのも「令和」っぽくていいですね。

令和のヘアカラーですが、日本人らしさを残しつつもベッタリ重すぎない「暗色カラー」が平成の終わりに引き続き注目されるのかなと思います。

ただ、昔から感じていたのですが海外に住んだことのある女性や、アメリカ・ヨーロッパの男性とお付き合いしている女性は、黒髪の割合がそうでない人に比べ高いと思います。

元々の黒髪をあまりすかずに長く伸ばしていて、印象的です。

彼女たちはメイクもちょっと特徴的で、アイラインが魅力的で、ラメ入りのハイライトは少なめのような気がします。

日本人の本来の魅力である豊かな黒髪・陶器肌などを活かしているのでしょう。

とは言え、明るめの髪色にしてびっくりするほど映える人もいますね。やってみないと分からないのかもしれません。

カラフルな髪色で楽しむ人、ツヤツヤの健康な黒髪を維持するために努力する人、そしてヘアドネーション(髪の寄付)する人も増えると思います。増えるといいですよね。私もまだ伸ばしかけではありますが、検討中です。

令和元年、あなたは、どのようなあなたになりましょうか・・・☆