新元号、令和のスピリチュアル。どんな時代になる?開運、夢を叶えるには?

2019-06-16更新
2019-04-01投稿

新元号、令和のスピリチュアルへ

4月1日(月)新元号が発表されました。新元号「令和」は5月1日(水)に施行されます。

5月1日(水)加筆・・・いよいよ令和の時代が始まりましたね!

一周回って、一段階上の0(ゼロ)へ

画像はブールミッシュの令和マカロンです。「マカロン好きだったよね?」と家族が三越で買ってくれました(笑)何だか紅白饅頭みたいな雰囲気ですが、それもまた良しです。

こういった商品を「企業も令和ビジネスだな」と冷めた目で見ることから、更に一歩踏み込んで、

「いつ頃から準備したのだろう?」
「私も何か作ろうかな?もっといいものがあるはず」
「笑顔が増える商品はいいよね」

とちょっと余裕を持って見ることができると、これからの時代、適度に楽しみながらも流されすぎず、自らも流れを作っていくことができると思います。

令和の時代は、一周回って一段階上の0(ゼロ、れい)になる。そこから始まり、調和が生まれるのではないでしょうか。

どんな時代になる?「願いを叶え合う」

令和という新しいエネルギーが、段々と形になってきていることを感じます。退位の礼が行われた4月30日、色々と大切なことを感じさせられました。

■令和の新しいエネルギー

・個性を大切にしながらも調和と歩みがある。

・願いは叶え合う。自分さえよければ・・・という時代は終わりへ。

・苦しみを経験することで人の痛みが分かる。

・信頼、感謝。

・安寧(社会が穏やかで平和なこと)を祈る。

などなど。

個性を活かした上で調和した社会、皆が安寧を願う・・・。それぞれの命が、文化的にのびのびと生きてゆける時代へと向かっているようです。(欲望のまま、とは異なります。

新元号「令和」はスピリチュアルではどんな時代?

令和はどんな時代になるか?

先程のように、「事実をもとに、多くの人が感じるであろうことをまとめたもの」ではなく、「予言、霊視」のような観点から、どんな時代になるか気になるかたも多いでしょう。

しかし、ストレートに述べてしまうと、「どんな時代になりますか?」と自分より偉い人訊ねずとも、ある程度自分で選択することができる時代に入ると感じています。

そろそろ自分でエネルギーを感じ、自分なりに解釈してゆく。そういう時代に来ているのではないでしょうか。

少し例をあげてみましょう。

聞いたことがある人も多いと思いますが、ファッションなどの「流行」も一部の専門家たちが決めています。スピリチュアルの手法も誰かの「ひらめき」によって生み出されたりしています。

一部の人が決めていることなのです。神がかっていることはあると思いますが、神様が直接決定している訳ではありません。彼らも人間なのです。そういう仕組みを知っておいていいでしょう。

誰かに決めてもらえず、かえって不安でしょうか?でも「あなたが感じるエネルギー」はそう大きく間違っていないと思います。

ただ、自分の状態に大きく左右されるので、自分を整えることは必須です。またそれも開運に繋がります。

平成でも、そういった傾向は強まってきていましたが、令和ではより自分で選択し、自分らしい生き方を体現しやすくなるでしょう。

例えば以下のように・・・。

令和時代のスピリチュアル8つ!

1.それぞれの個性を大切にしつつ、調和が生まれる。願いを「叶え合う」時代へ。

2.自分の特性を活かして働けること。サステイナブル(持続可能)な働き方。フリーランス、個人事業主、複業、リモートワークなどは益々増えそう。

3.愛する人やペットのいる生活。人が苦手でも、自然やお気に入りの物と共にある生活。

4.ご縁のある魂に出会いやすくなる。(事実婚や同棲婚、35歳以降での結婚、出産、熟年での再婚なども普通になりそう。)

5.少数派の人も生きやすくなる時代へ。(多数派のふりをしていた少数派もいるので、実は多数派がそこまで多くなかったと分かるかも!)

6.人はこの世界で知恵を持ち寄り生きていると実感できる。男性性と女性性はどちらがよいとかいうものではない。素敵に活かす。

7.快楽におぼれず、それぞれの魂が真に欲しているものが得られ、叶えられるような世界へ。自己実現や、適度な豊かさ。

8.スピリチュアルペインなどがより注目される。深く癒され、この世に生を受けた意味を自分なりに感じることができる時代へ。

・・・などなど。

このようなことは、今までもあちこちの魂が望んでいたことで、ようやく自然なこととなりつつあるのです。5人に1人いるという、HSP(繊細さん)もその気質を隠すことなく、むしろ活かせる時代にしてゆきたいですね。

令和では、難しいリーディングは不要です。スピリチュアルに興味がおありでしたら、あなたご自身で瞑想して、是非 令和のエネルギーを感じてみて下さい。令和の幕開けが今から楽しみですね。

あなた自身が感じることが、最も影響が強い


「令和」は日本最古の歌集「万葉集」の文言から取られています。

初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

美しいですね。(意味は過去記事をどうぞ^^「初春の令月にして~の意味は?」

令月とは、「何事をするにもよい月。めでたい月。」という意味だそうです。本では新春正月と現代語訳されていました。

皆様が感じる「令和」の印象はどのようなものでしょうか。

スピリチュアルや占いが好きだと、漢字の意味や由来、字画にこだわりたくなりますが、多様化された現代においては、文字や数字そのものより「その他の要素」の影響も大きいと言えましょう。

例えば、同姓同名の人や同じ誕生日の人を観察していても、とても「同じ運命」「似たようなバイオリズム」とは言えません。(一卵性双生児などはまた別です☆)

電気もガスもエアコンも冷蔵庫もインターネットもなかった時代は、もっと「与えられた運命」に左右されていたと思いますが、現代では、選択肢が増えてきているのです。

では何が大きな影響を与え得るかというと、「あなた自身がそれに関してどう感じるか」。大変個人的なレベルのことです。

あなた独自の「令和」から受けるよいイメージを心地よく活かす、意味づけることによって、オリジナルの開運法が生まれるでしょう。

例えば「令和元年にはこれを始めよう・・・和やかな時代になるようといった気持ちを持ち、実際に行動して自信をつけること。すぐにできなくても目標を見直して最適化するなど、「実際に心が行動にどう影響を与えたか」がポイントです。

エネルギーを一定期間継続することが必要です。いい波長が続くと、いくらかのタイムラグの後、いい引き寄せが起こることが多いのです。

すぐには発動しないこともあり、止めてしまう人が多くてもったいないのです。時間を味方にしながら幸せになっていくヴィジョンを持つとよいでしょう。

令和。そろそろ、あやしくないスピリチュアルへ

スピリチュアルにおいては、そろそろ「あやしくないスピリチュアル」が普及してもいい時代に入るでしょう。それぞれの魂が癒され、自己実現を助けるスピリチュアルです。

実は令和だとまだちょっと早いかもしれませんが、是非加速して欲しいところです。

「スピリチュアル」や「ヒーリング」といった言葉以外の、よりしっくりくる言葉が生まれたら、なおよいのですが・・・。

あやしくないスピリチュアルとは、一体どんなものでしょうか?

最たるものは、おかあさんが子供にかけてあげるおまじないでしょう。転んで軽くひざを擦りむいたとき、「痛いの痛いの飛んでいけ」と声を掛けてあげる、あの呪文。

わんぱくな子供が軽く擦り傷を創っても、嘆き悲しむ必要はないとお母さんは知っています。むしろ成長過程でよくあることだと見守りたくなるでしょう。もちろん、怪我が酷ければ病院へ連れて行くなどしますね。

スピリチュアルも、そういうバランス感覚を忘れず、安全、それでいて「魔法のように」使いたいものです。

スピリチュアルの手法は、ほぼ明かされているのですから、やみくもにネットを探さなくてもいいのです。

ザ・シークレットのように、引き寄せの法則の秘密が公開されても、スピリチュアル・リーダー達は「秘儀がばれてしまった!」と困ることはありません。

なぜなら、「使いこなす」ことが一番難しいのですから!

そろそろ「種明かしのされた、風通しのよいスピリチュアル」が始まってもいい時期ではないでしょうか。偉い誰かが行うものではなく、私たちがそれぞれ行うのです。

少しつまらないでしょうか?しかし、当たるか当たらないかの一か八かのスピリチュアルよりずっと神秘的で深みのあるものだと私は思います。

令和こそ開運し、願いを叶えたい方へ

ごくシンプルなことを味方にできる人が強い

令和に入ると、インターネットの世界も、より成熟してくるでしょう。

情報自体は溢れきっている令和だからこそ、ごくシンプルなことを日常で味方にできる人が開運しやすいと思います。

例えばあなたはゲン担ぎを信じていますか?私は楽しく信じています。

私は、スピリチュアルの「ちょっと不思議なところ」「まるで奇跡のように願いが叶うところ」も大好きなので、必ずしもエビデンス(科学的根拠)がなくても、自分の中でよいジンクスとして活用することが多いです。

リラックスでき、余計な不安や心配が減ることでストレスも軽減し、実際に上手く行きやすくなります。

ゲン担ぎを信じていない(むしろちょっと見下していた)ときもありました。スピリチュアル全般を信じていない時期があったのです。振り返ってみるとその時期は不運が続いていました。

なぜ叶うのか科学的に分かっていなくても、昔の人はよく「ゲン担ぎ」をやっていたものです。成功者がゲン担ぎをよくしているという話もよく聞きますし、馬鹿にはできません。

日常生活で効果のあるスピリチュアルを

令和のスピリチュアルは、日常で効果があるかどうかを一層大切にしたいところです。

スピリチュアルをやることで、その場の高揚感は得られたものの、日常生活の豊かさは変わらない(または、お金をつぎ込んで苦しい)といったことにならないように・・・。

当サイトでは、引き寄せの法則を始めとするスピリチュアルで実際に「効果があった」「直接の効果かは分からないけれど、やってよかった」と感じたアクションをご紹介しています。

手法自体は、よくブログや本で見かける開運法も多いと思いますが、それがどうやって開運につながるのか、体験に基づいたコツや考察を書いていますので参考になればと思います。

いいとこどりの手法も多いですし、私独自のジンクスも交えています。なお、noteでもスピリチュアルな記事を展開しています。よかったら遊びにいらしてくださいね♪

新時代、スピリチュアルは廃れない?

新しい時代に入り、スピリチュアルは「非科学的だ」と廃れることはあるのでしょうか。

令和に入ってもスピリチュアル廃れることはないかと思います(笑)むしろ、よい進化がもたらされそうです。

より実用的に、心理学的なアプローチと重なる部分が増えてくるかもしれません(マインドフルネスなど)。

令和のスピリチュアルは現実的かつ魔法的

スピリチュアルの効果は確かに人それぞれだと思います。スピリチュアルという概念を意識せずに幸福に暮らしている人もいます。

しかし、一般的にはスピリチュアルを意識している人のほうが幸福度が高いとは言われています。

私の周囲でも、疑ってかかっている人よりは、素直に信じている人の方が幸せそうに見えます。

(ただ、妄信している人は、なぜだかつらそうな人もいます。つらいからすがるのか、縛られ過ぎてきついのかはご本人しか分かりませんが、どうか無理はなさらず。スピリチュアルにも進化は必要なのでしょう。)

例えば、素直な性格の友人は、ジンクスや占いを純粋に信じ、効果もどんどん出しています。効果のあったアクションはシェアしてくれます。嬉しいですね。

一方、「もし効くなら儲けものだけど、効かなかったら私の予想通りインチキだ。」と疑いながら実践し、効かなかったら「ほらやっぱり効かなかった」と自分の信じるネガティブな信念を強めていく人もいます。

この差は大きいと思います。

複雑に考えてしまう慎重な人は無理に信じようとせず、「プラシーボさえ味方にできたらいいな」と、叶え方を限定せず可能性を広めることもおすすめですよ。

お相手があるものだと、お相手の気持ちや、これまでの経緯を直視することも必要でしょう。勇気が要ることかもしれませんが、これからをよくしていくために必要なことです・・・☆

当サイトでは令和に向けて、より効果のある分かりやすいサイトを目指し、リニューアルしている最中です。過去記事もちょくちょく加筆修正しているところです。

あなたに合う考えやスピリチュアルアクションが見つかるかもしれません。よかったらチェックしてみて下さいね。

ゴールデンウイークに向けて、運気がグングン上がってきています。大開運のチャンスです。ずっとずっと叶えたかった「あのこと」を叶えましょう!

※2019-04-29加筆

グラウンディングに加え、スラック(余裕)に注目!

この世界では、スピリチュアルや占いなどに頼りすぎても、自然災害などを予め予知できないのが実情です。

地に足を付けて、自分たち(家族など)の身を守ることが大切です。「災害への備え」は災害があると想定しているようで引き寄せになるのかと言ったら、そうではないと思います。

また、毎日全力疾走して全く余裕がない状態ですと、大きなトラブルのみならず、小さなトラブルでもしんどいものです。

適切な休養を取ったり、スラック(ゆとり、余裕)を意識して作っておいたりすると、ミスが減ったり、もっと効率が上がったり、新しいことに取り組めたり、想定外のことに対処できたりすることが期待できます。

少し余裕のある生活は、自分自身や周りの人を助けることができます。

新しい時代は、ただ全力で頑張るだけでなく、柔軟に歩んで行けたらいいですね・・・♪