専業主婦になりたいあなたへ。引き寄せの法則で専業主婦になった10のステップ

2019-06-11更新
2018-03-26投稿

専業主婦になるのが夢だった私

私は専業主婦になることが長年の夢でした。昔から家族や恋人のために家のことや身の回りのことをするのが好きで、それに対してやりがい・喜び・心地よさなどを感じていたからです。

HSPという5人に1人の割合でいるという「繊細気質の人」だったせいもあるかもしれません。バリバリのビジネスパーソンになるのはとても不向きだと感じていました。(他の人からもそう言われていました。)

ですが、専業主婦になるにはどうしたらよいか、正直言ってさっぱり分かりませんでした・・・。

そんな私が、引き寄せの法則を独学で学び、段階的に結婚を引き寄せたステップをご紹介します。

少しでも参考になれば嬉しいです・・・!

1、結婚願望のない彼氏から卒業した

この項目を見て「ええ、それは無理」と感じる人も多いでしょう。私も最初は中々踏み切れませんでした。

しかし、「結婚したい!できれば専業主婦になりたい。」その思いがピークまで達したとき、私がまず行ったのは、数年間お付き合いしたけれど中々結婚に踏み切ってくれなかった彼氏に対し、別れを選んだことでした。

結婚願望が強い私にとって、結婚してくれない彼と肉体関係を持ち続けることは、少しずつ消耗していくように感じたのです。

そしてそう感じる時点で、彼への純粋な愛はもはや無いだろうと実感していました。実際、一時期の寂しさを乗り越えれば、別れても悔いはありませんでした。

2、結婚相手として現実的ではない出会いから卒業した

結婚の引き寄せを行ううちに、何人かの男性と出会いました。デートだけして交際には至らなかったこともあります。

引き寄せを始めても、すぐには出会いがなかったり、出会っても上手く行かなかったりすることがありますが、焦らなくて大丈夫です。

結婚相談所などに登録している人は、「せっかく自分に求婚してくれているのに、どうも好きになれない」という相手に出会うこともあるでしょう。

メールやLINEが来ただけで気が重くなるような相手であれば、素直に交際をお断りしてよいと思います。

そうすれば相手の方も、もっとぴったりなパートナーに出会える機会ができるのです。何も心配ありません(^^)

3、紙に書く、信頼できる人に話してみる

「専業主婦になる」という宣言を、ノートや手帳に書き込みました。「何年の何月に結婚する」ということを、予定として書き込むのです。さかのぼって、いつ頃までに何をすればよいかも書いていきましょう。

また、信頼できる人の前では「私は、専業主婦になりたい」と口に出して言ってみました。

叶えたい願いを口にするか、秘めておくか・・・、引き寄せ系の本でも意見が分かれるところですが、私が出した答えはシンプルです。

まず、批判的な人の前では言わないほうが無難です。そして、信頼できる人や応援してくれる人には言ってよかったと経験上思います。

5、家で主婦のように家事をした

誰も見てくれていなくても、自分自身は見ています。(そして多分、神様も。) 主婦になった気持ちで日々の家事をしてみるのです。

頑張りすぎなくていいのです。平日はピンポイントでの家事、休日は布団を干している間に掃除機をかける・・・などなど。今は丁寧に行う余裕がなくても、効率化させる工夫はできます。

習慣になっていくと自信につながりますし、何より結婚してから実際に役に立ちます!実用的な花嫁修業です。

6、賢い専業主婦のように貯金した

先立つものがないとき、フットワークも重くなり、結婚への不安も増えがちです。独身のときはお金が貯めやすいのでチャンスです。今からでも貯金しておきましょう。

ただし、貯金していることや貯金の金額は周囲には内緒にしましょう。逆に貯金が趣味で節約しすぎている人は、自分への投資に少し使うことも慎重に検討してみましょう。

独身の頃から程よい貯金癖がついていると、専業主婦になった際、家や子供のために貯金してあげることもそこまで難しくありません。まずは自分に合った貯蓄法を調べてみましょう。

すぐには引き出せない定期預金や定額貯金(ゆうちょ銀行)などを活用します。金利はほとんど期待できない時代ですが、ネット銀行だと若干多めです。

7、見られて困るものは処分した

例えば、古い下着・毛玉がついた部屋着・ベージュのインナー。買いすぎたスピリチュアル本や恋愛ハウツー本。マニアックな開運グッズ・タロットカード・クリスタルなどなど。それを見て、ちょっと引いちゃう男性もいるでしょう。

いずれベージュのインナー(ババシャツ^^;)が必要でも、新婚になるのですから、ロマンも必要です。夫となる人に見られて困るものは処分するか綺麗に収納します。

フリマアプリやショップの下取り、買い替え制度なども活用するとよいでしょう。実際、タロットカードはメルカリでも出品されていました(売りたい人だけでなく、買いたい人にもよいですネ)。

元彼にもらったリング等も、買取に出していいと思います。また、服をリユースしたり寄付したりする団体もあります。断捨離しながら社会貢献できるとなると、徳を積むことができます。

8、社会生活、日常生活の基本を抑えてみた!

私は、「結婚さえできれば、どんな相手でもいい」とは到底思えませんでした。私が望んでいるのは専業主婦でしたが、楽したいのが目的ではなかったのです。

男性を支えていく有能なパートナーでありたいと思っていました。普段はでしゃばらず、時には秘書のようなサポートができるイメージです。そして、いざというときは私も働こう考えていました。

私は専業主婦を目指しながらも、社会人としての基礎を今一度おさえてみることにしました。

普段はネットニュースで済ませますが、TVのニュース番組も見て、今話題のものをざっとチェックしました。就職試験用の「一般常識」の問題集も解いてみました。そして、バランスの取れた食事、ウォーキングやストレッチをするなど、体のメンテナンスも行いました。

・・・もちろん全部を一度に行ったわけではありません。足りないところを少しずつ強化し、全体の底上げを図ったのです。

9、引き寄せアクション、開運アクションを行った

女性らしい服装をする、ほんのりいい香りでいる、髪は艶があり、手指や踵はしっとりスベスベに。

良縁に恵まれるには、良縁に恵まれやすい自分でいることが必要です。とても美人でナイスバディ―だったら、部屋が散らかっていようがノーメイクであろうが多少性格が悪かろうが、モテるかもしれません。

そうではなかった私は、女性らしいファッションやメイク、お肌の手入れ、匂いのケアなどに力をいれました。

風水などもいいとこ取りし、気がよどまない部屋作りをしました。中でもランジェリー類や洋服、ハンカチ類などは女性性の象徴でもあるので、美しく収納していました。

10、忙しさとゆとりのバランスを取った

引き寄せの法則を使って婚活している間、余暇を充実させようと通信で勉強をしていました。

そして、その勉強がはかどり始めたころ、素敵な男性(現在は夫)との出会いがありました。勉強も面白くなっていたのですが、彼と過ごす時間が増えると勉強の時間を確保することが難しくなってきました。

私は「勉強はいつでもできる。今この時に大事にしたいのは彼との時間だ」そう思い、通信での勉強は一旦中止しました。

その代わり、彼の好きな食べ物で作る手料理を練習しました。勉強が続かなかったことを周囲からからかわれると思いましたが、人生で何を優先させるかは自分で決めていいのです。

婚活をしているときは、時間がありすぎる(暇である)のも、時間が足りなすぎる(忙しすぎる)のも、あまりよろしくありません。

適度にスケジュールを調整し、何かを思い切って辞めることも大事です。少し隙間がある方が、新しい物事を受け取りやすいのです。

複数のことを同時にこなせるスーパーウーマンもいらっしゃいますが、いつも睡眠不足である・頭痛薬が欠かせない・肩凝りが酷い・胃潰瘍持ち・月経不順のまま診察も受けていない・めまいがする・・・など体が悲鳴を上げてませんか。そうなる前に休むことも大事な仕事なのです。

以上、10つでした。

その他のコツについては、カテゴリー:結婚を引き寄せるをよかったらご覧くださいね。

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