ツインソウル、ソウルメイトとは結ばれる・結婚できる?実体験からの考察。

2019-06-03更新
2018-10-10投稿

ソウルメイト、ツインソウルは甘くない?

ソウルメイト・ツインソウルは結ばれない?

私がまだ独身で彼氏もいなかった頃、ソウルメイトツインソウルという言葉を知り、胸がときめいたことを覚えています。それはそれはロマンティックで甘い世界の話だと期待したのです。

しかし、本やネットで調べるほどに「ソウルメイトやツインソウルは、この世で課題を乗り越えるために出会うのであり、必ずしも結ばれるとは限らない。」といったシビアな答えが目に入ってきました。

次第に、ワクワク感にもかげりが見え始めました。

結ばれなかったら課題だ試練だで片付けられるなんて、正直「目に見えない世界だから何とでも言えるのでは?」という疑いも芽生えてきました。

当時彼氏のいなかった私は、「ソウルメイト・ツインソウル説」にどこか期待しながらも、信じ切れずにいたのです。信じたとしても、「スイートなものではない」と感じていました。(結論としては、スイートな部分もありましたのでご安心ください!)

ソウルメイトとは「魂の仲間」

まず、ソウルメイトやツインソウルの定義について整理してみましょう。

ソウルメイトとは、スピリチュアルな世界での考え方の1つで、魂の伴侶・魂の仲間という意味を持ちます。

主に、同じ魂のグループから生まれた魂のことを指します。「輪廻転生を共に幾度も繰り返してきた仲間」とも言われています。

ツインソウルとは「魂の片割れ」

ツインソウルとは、ソウルメイトの中でも最も近い存在である、魂の片割れのことです。元々は1つだった魂が2つに分かれたもので、「双子のたましい」とも呼ばれています。

私たちの世界における双子や多胎児は、ツインソウルとは限らないそうです。個人的には、双子や多胎児のシンクロニシティは日常的であり、ソウルメイト(魂の伴侶・仲間)くらいの深いつながりは持っているのではないかと感じています。

結婚してから「ソウルメイト・ツインソウル」を振り返る!

さて、私がソウルメイトやツインソウルという概念を知ってから、もう10年以上も経ちました。

私は現在、女性にとっては大きなゴールの1つである「結婚」をしている状態です。結婚している今、ソウルメイトやツインソウルについて振り返ってみたいと思います。

真の答え合わせは人生を終えてからですが、私は自分が把握できるこの人生を最も大事にしているので、今世で、かつ自分の分かる範囲で整理してみます。

ソウルメイト・ツインソウルと出会えたか

これに関しては「はい」と言えます。

・ソウルメイトは1人。【Xさん】

・ツインソウルも1人です。【Yさん】

(厳密にいえば、二人ともソウルメイトで、その中でもツインソウルなのがYさんということです。)

ソウルメイト・ツインソウルと結ばれたか

これに関しては「はい」とも「いいえ」とも言えます。

・ソウルメイトXさん(男性)とは、体の関係を持ちました。Xさんは私よりはるかに多くのものを持っており、レベルを引き上げてくれたように感じます。

・ツインソウルYさん(男性)とは、一時的な交際を経て、友人となりました。フィーリングが合い、本当のきょうだいよりも近く感じ、そのくせ男女の役割分担は分かれていて、まるでパズルのピースです。

ソウルメイト・ツインソウルと結婚できたか

「いいえ」です。

・ソウルメイトXさん(男性)には、私が一方的に憧れていましたので、結婚は無理だったと分かります。それでも、彼から学ぶことは多かったです。

・ツインソウルYさん(男性)とは、確かにいつ結婚してもおかしくなかったのですが、実際に結婚したらありがたみも分からなくなるのかなぁなどと、やけに現実的に想像できます。

ソウルメイト・ツインソウルではない運命の人はいるか

「はい」です。

感覚的に言うと、夫は明らかに別の魂のグループに属していると思います。ただし彼は、私と同じように「人生の伴侶」を探していたのです。「引き寄せの法則」が強く働いて結ばれたのだと思います。

「結婚」がしたいのなら、ツインソウルにこだわらない?

どうやったら結婚できるの?の答えは

私が独身のとき、「どうやったら結婚できるの?」と、よく既婚者の知り合いに聞いていました。素朴に疑問だったので、純粋に成功者に学ぼうとしたのです。

ある日、同じように尋ねていたところ、知人女性の一人が

「ただ結婚すればいいのだったら、簡単にできるよ。」

あっさり返事をしました。そしたら、横にいた別の既婚女性も頷いていました。「簡単に結婚できる」というのは、以下のような意味合いが含まれていました。

・人生で一番好きだった人以外となら、結婚できる

・お付き合いしていて「この人は運命の人ではないな」と感じていても、相手がその気なら結婚できる

・条件を並べなければ、結婚できる

・自然な出会いにこだわらず、ネットでの出会いや結婚相談所で紹介された人と結婚できる

などです。

私は驚きました。「そんな馬鹿な。簡単に結婚できるだなんて。いくら条件を下げても、相手ありきのことだから無理では?」と・・・。

こだわらない方がスムーズにいく

しかしその後、「いや、でも案外こんな風にお堅く考えていると結婚できなくて、彼女たちみたいにあっさり捉えていたら、結婚できるかもしれない。」と思い直しました。

そして実際「ツインソウルだろうな」と感じていた人とは別の人と結婚しました。出会ってから約1年での結婚でした。

・とにかく結婚したい。

・今世では、結婚することを選択する。

・○○歳までに結婚したい。

そういった願望のある方は、結婚相手はソウルメイトやツインソウルにこだわらないほうがスムーズかもしれません。

また、自分が夢中で追いかけて叶わなかった恋愛は、印象に残ることが多いです。そのため「ソウルメイトやツインソウルとは結ばれない」という体験談が多く出てくると思うのですが、そもそもその相手はソウルメイトやツインソウルですらなかった可能性もあります。

例えば新しい恋人ができて幸せいっぱいになったとき、存在自体もすっかり忘れてしまうようなら、魂の仲間ではなかったかもしれません。

先程の「結婚相手はソウルメイトやツインソウルにこだわらないほうがスムーズ」という意見と矛盾するようですが、「ソウルメイトやツインソウルだから結婚できない」という訳ではありません。

運命の人は、あの人だけではない

今、日本では“運命の人”(=ソウルメイトやツインソウルも含む)の定義やつながり方が、日々アップデートされているように思います。例えば、

1、運命の人が複数いる可能性が増えた

2、運命の人が海外の人である可能性も増えた

3、婚活1巡目と2~3巡目の交差(未婚さんとバツ1さんが出会う、バツ1さんとバツ2さんが出会うなど)

4、事実婚、同棲婚

5、運命の人であるが、仕事や家庭の事情で結婚はしないまま繋がっている

などです。

もはや独身時代の失恋は、青春の1ページに過ぎなくなるかもしれません。それよりも、この先の可能性の広さに驚くでしょう。

ソウルメイトやツインソウルを探すとき気を付けたいこと

今の時代の日本では、ソウルメイトやツインソウルを含む運命の人は複数いる可能性が高いです。しかし、まだ見ぬその人を探すことに必死になり、自分自身を顧みないのは考えものです。

「この人とも、違う」

「この人も、違った」

相手の気に入らない部分が見えてしまうと、すぐにシャットダウンして心を閉ざしたり、理解してくれる誰かをさまよい歩くのでは、自分が成長しないまま同じようなことを繰り返しかねません。

もしいつも相手の悪いところばかりが気になるのならば、自分は不幸だと嘆くことは終わりにしましょう。自分次第で変えられることも沢山あるのです。

恋愛や結婚は他人同士が深く付き合うのですから、価値観ややり方が違うことは当然なのです。一致している方がすごいのです。

また、快楽や理想を負いすぎて、目の前の幸せやささやかな喜びを逃さないようにしたいものです。

奔放な女性も案外孤独であり、一人の男性への恋が破れたことを涙しながらもけなげに乗り越えてきた女性の方が、今世で温かな愛や幸福を手にするのかもしれません。

誰もが羨むようなパートナーでなくても、誰もが羨むような自分でなくても、むしろその方が幸せなのではないか思わされます。


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