他人や友人の幸せが辛い、喜べないあなたに「幸せエネルギー」の共鳴を。苦しい物差しを手放す。

2019-06-03更新
2018-07-29投稿

家族連れを見るだけで、苦しくてたまらなかった独身の頃

私は昔、人の幸せを見るのが苦痛でたまらない時期がありました。

私がまだ若く、過食症に苦しみながら実家で悶々とした暮らしをしていた頃、子供連れの家族を見ると、どうしようもなく苦しく、つらかったのです。

日曜日などに、特に小さなお子さんを連れた家族がにぎやかにしているのを見ると、とにかくつらくてたまらないのです。

私が切実に欲しているものを、彼らは持っていました。「自分が選んだ家族(結婚相手)。そして、そこで生まれた新しい家族(子供)」です。

その頃の私は確か、彼氏もいなかったと思います。しかも私の両親は摂食障害に理解がなく、サポートをしてくれたことはありませんでした。(むしろ、こちらが親の持病のサポートをしていました。)

そのような中、子供連れの家族を見ると、目や耳をふさぎたくなるほどつらく、自分でも訳が分からないくらいでした。鬱状態だったのかもしれません。今ではそのようなことはありません。

人の幸せを見て、「物凄くつらく感じる」「苦痛なほどである」という人は、自分の中でケアやサポートを必要としている部分があるのかもしれません。

心の平安、活躍できる環境、経済的サポート、理解者、適切な評価、家族からの愛、家族以外からの愛、トラウマの解消、休息などなど・・・。

「厳しく苦しい物差し」だけを採用しなくていい

そして、その当時、私が陥っていた考えに

「美人でないと選ばれないから、幸せになれない。美人でなくても結婚している女性は、仕事ができるなど有能な女性なのだろう。私はどちらでもないし、努力してもたどり着けない。」

という思い込みがありました。

確かに、美人だと男性に選ばれる可能性はかなり高くなるでしょう。例えばモデルや女優ともなれば、アスリート、俳優など華やかな世界の人や、敏腕の起業家などに見染められることも多いかと思います。

そして、美しくはなくとも有能でいいお仕事をしている人は、人の役に立ち信頼され、世の中で必要とされるでしょう。

仕事ができて稼ぐことができたら、そのお金を美容やファッションに使うこともできます。末端の仕事ではなく、よい企業に入り、表面的でない知的な会話を楽しめる人との出会いも増えると思います。

(という風に当時は考えていました。)

私は、「美人」「有能な女性」のどちらでもないと感じており、特に「美人になること」は明らかに無理だと諦めていたので、何か資格を取得し、少しでもレベルの高い職業に就かなければ結婚は難しいだろう、と考えていました。

今振り返ると、なんと厳しく苦しい物差しを採用していたのだろうと思います。確かに、「美人は選ばれる」というのはある程度事実かなとは思いますが、それが全てではありませんね。

「美人は選ばれる」「有能な女性は選ばれる」それ以外のケースに注目し、ヒントを探る方が生産的だと言えるでしょう。

美人でない、有能でない私を選んでくれた理由

美人ではなく、有能ではない私を選んでくれた男性も少数ながらいました。その前に「美人ではない、有能ではない」と自分に言うのもつらいので、これからは別の言い方に変えてみますね(笑)

「個性的な顔立ちで、仕事はマイペース」という表現でいかがでしょうか?中々よいのではないでしょうか(笑)

そんな私を好きになってくれた夫や、過去の彼氏は、私のことをこう褒めてくれました。あるいは褒めていないのですが、気に入ってくれました^^;

・イマドキ珍しい純粋な子。

・ちょっとのことで喜んだり驚いたり、小さい生き物みたいで可愛い。

・最初は特に可愛いと思わなかったけど、じわじわ良さが分かった。(ちょっと失礼ですけどね。笑)

・(私の行動を見て)「お前って可愛いやつだな!」

・(私の行動を見て)「やっぱ俺にはお前しかいない。」

私は決して小柄ではないのですが、内面や表情や行動、おそらくファッションや趣味なども合わせて、トータルでこのように可愛がって(?)もらえることができたのです。

しかも、この言葉は全て、引き寄せの法則」を知った以降にもらえた言葉ですので、引き寄せ効果もあると思います。

引き寄せの法則を始めて、ファッションやメイクを変えたら、「可愛い人」「綺麗めな人」扱いされることも増えました。雰囲気的なものでしょう。

今日も幸せだった。あなたにも幸せが共鳴しますように。

私は、今日一日、幸せに過ごすことができました。でも、そういう日記を書くことで、自慢したいとか誰かを苦しめたいとかいう思いはありません。

むしろ最近、引き寄せノートで「臨時収入で〇〇万入った!」などとを公開することが、今まさに困っている人にとって「自分ばかりずるい。私の方が困ってるから分けて欲しい。」という風に受け取られないか心配で、書くのをためらっている部分がありました。

私は、「今まさに悩んで困っている方」「離れているけれど、これを読んでくださっている方」に、幸せをお届けすることができる技術をもっと身に着けたいと思っています。

上から目線で「与える」ものではなく、共鳴し合い、秘めたる輝きを増していくエネルギーワークです。

HSP、かつエンパス(と人から言われる)私は、本を書いたりすることや、セラピストやヒーラーになることをしばしば提案されます。しかし、何かのヒーリング団体に属しているわけでもありません。

もっと細やかな、自分らしいセラピーやヒーリングは出来ないだろうか?と日々模索しています。(※2019-06-03追記・・・noteにて、隠れ家的な有料メニューを展開しています^^)

今日もここから、あなたが幸せに願いを叶えることをお祈りしています。