「本当に叶えたいこと」を叶えていい。周りに合わせなくていい☆

2018-07-16

自分が本当に叶えたいことを叶えていい

私が中学生の頃、友人と、「将来どんな風に活躍したいか」について語っていました。当時14歳ごろの私は、「私はあまり目立ちなくない」と言いました。すると友人が、「えっ、じゃあ例えば、オリンピックで金メダルを取りたくないの?」と聞いてきました。

私は「うん。取らなくていい。」と正直に答えました。それに驚いた友人は、私に「終わってるよ!」と言い放ちました・・・(笑) 思春期に「オリンピックで金メダルを取って活躍したい」と思わない私は、終わっているのでしょうか?

いいえ、終わっていません(笑) 自分なりの夢や願いは、しっかりあるのです。私は、主婦としてお茶の間(リビング)で家族と一緒にTV観戦していたほうが、ずっと幸せに感じると自分で知っているのです。

「遠慮しないで、もっと好きなこと願っていいよ」と言われたら、更に幸せな主婦像を具体的にオーダーします。

今だったら、新しいバージョンの主婦“ハウスワイフ2.0”として、サステイナブル(持続可能)な暮らしを楽しむこと、具体的にどんな風な家に住むか、ドアノブの形まで選びたいなど楽しく考えていくでしょう。

 

HSPの私が感じた最近の「感謝の日記」5つ

私が感じる幸せは、もしかしたら人とずれているかもしれません。一般的に言うところの、「ささやかな幸せ」にあたるのでしょうか、そういうものがとても心地よかったりします。もちろん、大きな幸せも大歓迎なのですが(笑)

【7月前半の感謝の日記】

1、日曜日、暑い中、夫とスイカを一玉買いに行ったこと。それも、てくてく仲良く歩いて。至福のひと時でした。

2、夫から「幸せ」と言われたこと。本当に、幸せです。

3、電車の中で、若い女性が妊婦さんに席を譲っていのを見たこと。私は最初から立っていて譲れず。その席を譲った若い女性にも母性を感じて、美しいと思いました。自然な思いやりが素敵でした。

4、欲しいと思っていたデザインの洋服が買えたこと。それに合う口紅も買えたこと。

5、マザー(酵母入り)リンゴ酢で、とっても美味しいものを発見!オーガニックです。フランス産で容器もオシャレ。フランス語を学びたくなりました(笑)

HSP(とても敏感な人)の私が感じた、最近の課題3つ

感謝の日記で、のろけているようで、もしかしたら不快感を感じるかたもいらっしゃったかもしれません(x_x;)。ところが、「幸せいっぱい?」というと、またちょっと違うといいますか・・・。

上手く伝えられないのですが、筆者は普段から下記のような課題も抱えています。HSP(とても敏感な人)という特性があり、それが色濃く反映されているのだと思います。

【最近感じた課題3つ】

1、暗いニュースを見ると、必要以上のダメージを受けてしまう。世間のニュースはざっと知っておきたいが、工夫が必要。

2、一人で過ごす時間、自分がした行動についてグルグル考え、反省したり羞恥心にさいなまれたりする。「あの仕事の質は恥ずかしいものだった。」「人から物を受け取るとき、左手で荷物を持っていてとっさに片手で受け取ってしまった。落ち着いて荷物を置けばよかった。失礼だった。」などなど。

「次からは気を付ける。」シンプルにこれでよいはずなのですが、気質みたいで、いつの間にかそのことで悩んでいる感じです^^;何か工夫できそうではありますね。

3、こういった執筆をしていて、「有名大学の出身でないと知ったら、読者はなんて思うだろう。」とコンプレックスを感じる。(・・・でもこれは、「有名大学を出ていなくても、引き寄せで願いを叶えられる」という証明になるので、きっとよいことなのだと思います^^;)

このようにストレス耐性が低めで小心者の私でも、よい引き寄せは可能なので、それをお伝えできたら・・・と思っています。今後も色々とシェアしたいと思います。