手描きあり☆引き寄せの魔法のノートで不調を乗り切る。コツは「光」。

引き寄せをしていても、不調期・停滞期はある

引き寄せの法則をやっていても、不調な時期や停滞期はありました。正確に言うと、悩んだり落ち込んだりしていて「素敵な引き寄せ」が行えていない状態でした。

こんな風に思うことも。

「恋愛も仕事もお金も上手くいってない。もはやどうすれば・・・。」

「両親とは、今はまあまあ上手くいっている。でも、家族以外(特に異性から)愛されたいのです!神様、贅沢な願いですか?」

いいえ、贅沢な悩みではありません!日本は、世界の中で見ると、願いが叶えやすい国と言えるでしょう。豊かに幸せになると、自分の周りの人をはじめ、他の国の人々のサポートをする余裕も生まれてきます。私達は、罪悪感なく幸せになってよいのです!

皆で幸せになりましょう。ありがたいことに、開運グッズや占い等につぎ込むよりも、無理のない範囲で募金をしてみるほうが、不調期を乗り越えられたこともありました。ユニセフなどでは、クレジットカードでも募金ができます。

 

不調な時期を乗り越えた!効果的なノートの描き方

不調時に描いて効果があった「引き寄せの魔法のノート」を、再現してみました。ブログに公開するので、ちょっと意識して描きましたが(笑)、もっと簡略化しても充分に効果があります!!

このようなに、叶えたいことを、シャボン玉のように綺麗なオーラで包んで描いてゆきます。ここだけの話、実際は、うさぎさんではなく「お金」をよく書いていましたよ(笑)

物事の良い面、光が当たる面と主に触れ合う

このシャボン玉オーラの描き方にはこつがあります。もう少し分かりやすく描いてみました。このくらいの描き込み方でも十分効果があります。ピンクの中に「恋愛」、水色の中に「仕事」などと文字で書いても良いでしょう。

象徴しているもの

■中央の薄黄色の道・・・叶える願いへ向かって歩んでいく道のりであり、エネルギーを注ぐ方向でもある

■引き寄せたい物事のシャボン玉オーラ・・・願いを叶える過程で、引き寄せたい物事

注目していただきたいのは、願いを叶える道に面した側が鮮やかに色付いていることです。それは、以下のような意思表示を意味します。

・私は、物事の素敵な面と、より多く接します。

・私は、物事の素敵な面にフォーカスします。

・私は、物事のプラスの面に光を当てながら、歩んでゆきます。

これは、悪い面を全く無視するという訳ではなく、全体像を捉えつつも、物事のよい面と多く接していくということです。

 

現実社会で意識して「光の当たる方を選ぶ」

潜在意識に訴えかけるというのが、いかにも引き寄せっぽいやり方ですが、できれば現実社会でも意識して当てはめて、「こういうことかな」と自分なりに答えを出してみるとよりよいです。

今現在、ネガティブに感じている出来事に、プラスとなる要素を見出してみましょう。物事の、光の側面を探すのです。

【例1】口うるさい親にうんざり・・・うっとおしいけれど、夕食作ってくれて助かる。そして、うっとおしいからこそ、自立への原動力になるよ~^^;

【例2】一人暮らしは寂しい・・・そういえば、学生時代は一人暮らしに憧れてたなぁ。自由だし。今日は寂しいけど、また元気になって満喫しよう。そして、早く結婚して温かい家庭を築くぞ♪♪

【例3】色々問題がありすぎる。引き寄せが叶った他の人は、可愛いからすぐ彼氏できる・親が金持ちで臨時収入が多いなど、たまたま叶う要素を持っていたのでは?・・・色々問題がありすぎる私が幸せになっていく過程をブログにしてみよう!いつか本になるかも(笑)

こういった感じです。最初は、単なる気休めの言葉にしかならないかもしれません。ですが、物事のマイナス面には、プラスへつながる何か隠れています。時には見つけることが難しいかもしれませんが、全てが報われるように、光の当たる方を選び、歩んでゆきましょう。

引き寄せで行き詰まったときは、「大事な友人が同じように悩んでいたら、どう励ます?」と想定し、光の当たる答えをいくつか出してみるとよいでしょう。