手書き版「引き寄せの魔法のノート」実例、叶いやすい描き方

願いが叶いやすかった描き方のコツ!

前回の記事でご紹介したように、引き寄せの魔法のノート筆者流は、ノートの後ろ側から「引き寄せたいビジョン」を描いてゆきます。

実際に、私が「結婚やお金」を引き寄せるために、よく描いていたイラストを再現してみました。(再現なので、実際はすでに結婚が叶っています。笑) 何度も描いていたのですが、共通して次のような特徴がありました。

引き寄せの魔法のノートのコツ☆基本の4つ

①上の方に、現時点での「引き寄せて叶えたいゴール」を描く。・・・「恋人ができる」「独立して開業」「リッチなセレブになって海外に住む」など、自分の本音で大丈夫です。周囲の目を気にすることはありません。

②エネルギーの道を描く。・・・中央の薄黄色の道です。これは、実際に夢に向かって歩んでいく道のりのイメージであり、またエネルギーを注ぐ方向を定める意味があります。地に足を着けながら(グラウンディングしながら)も、宇宙の恩恵、不思議なご縁、潜在意識の力など、目に見えないエネルギーの力を信頼するのです。

③夢を叶える過程で、叶えたいものを描く。・・・さまざまな恩恵をいただきましょう。「自分も周りも幸せ」「共に発展する、調和する」などの意識を根底に持つとよいでしょう。人として成長してゆくと、引き寄せるもののレベルが上がります!

④自分自身は素敵に描いてあげる(笑) ・・・なりたい自分の姿を描いてよいのです。シルエットだけでも大丈夫です。

 

絵を描くことが好きでない場合、文字だけでも大丈夫です。色分けしたり、矢印を使ったりするだけでも、エネルギーの流れをビジョン化しやすいです。切り抜きや写真などのコラージュを貼るのも、もちろんOKです。

 

ノートを描くタイミング(時間、取り組み方)

引き寄せの魔法のノートは、大きめの紙にコラージュするビジョンボードなどと比べ規模が小さいので、そんなに大変ではないのですが、「疲れる」「面倒」などと感じないように、ちょっとしたコツがあります。

引き寄せの魔法のノートを気楽に描くコツ

・疲れている時、面倒に感じる時は無理して始めなくて大丈夫。のんびり過ごしながら「へー、こういうのあるんだ」と頭の片隅に入れておいてください(^^)

・書きたくなった時が、始めどきであり、再開しどきです。

・引き寄せノートは、一般的な大学ノートより小さいノートを使う。(私は一般的なノートの、半分であるB6サイズを使用。)

・自分だけが見るものだから、失敗を気にしない。

・「完成された美しいノート」を作るのが目的ではない、と覚えておく。

・失敗したページは飛ばしてOK!(後日、その上に可愛い切り抜きでも貼ろう。笑)

・自己流にアレンジしてOK!(スタンプやシールなどでラクラク可愛く♪)

・多忙な人は、シンプルを極めても素敵。(万年筆で短い箇条書きなど!)

・願いが叶って忙しくなったとき(彼氏ができた、昇進したなど)は、いつでもストップしてOK!現実をしっかり味わおう。

このような感じで、気楽に始めるのがコツです。気楽に始めながらも、描いているときにいい感じで集中し始めたら、もうそれは引き寄せが始まったも同然でしょう。